チーム紹介 / ロボコン / 高専ロボコン2017

長岡高専A:新鮮組(シンセングミ)

チームメンバー:小林 甲兒さん、酒井 陽太さん、福田 和馬さん
チームメンバー:小林 甲兒さん、酒井 陽太さん、福田 和馬さん

 

出場回数 8年振りの出場
キャプテン 小林 甲兒さん
チーム名とその意味 ロボットのモチーフの生物がどちらも海産物ということと、今年の競技名が「大江戸ロボット忍法帖」ということもあり江戸時代に活躍した「新選組」をかけた「新鮮組」としました。
出場者 酒井 陽太さん、福田 和馬さん
ロボット名 タコをモチーフにしている方が「たこ一文字」,かにをモチーフにしている方が「か〜にバル」です。
たこ一文字の由来は腕を横に一度振るだけで,風船を全て割る様からタコ一文字となりました。
か〜にバルの由来はタイヤから大きな音を出しながら風船をリズミカルに割って行く様子を製作に携わった一人が「サンバのカーニバルみたいだな」の一言が由来となっています。
ロボットのコンセプト 「タコ」が本陣の防衛および対ロボット用の機体です。
対ロボットのため相手の風船をいかに効率よく素早く割ることができるように設計をしました。
「かに」は本陣への攻撃に特化している機体です.本陣の下側,上側のどちらも割ることが出来るように下側専用の風船を割る機構と上側を割る用の機構といった感じに役割を分けて設計をしました。
キーデバイス 片腕2m30cmにもなるタコ一文字の腕
こだわったポイント タコのロボットの腕が展開すると両腕合わせて5m以上にもなることです。この腕を振ることによって相手ロボットについている風船を一気に割ることができます。「タコ」は操縦を2人でしていて足回り担当と腕担当といった感じに一つのことに集中して操作出来るようにしています。
「かに」は本陣のX字に沿ってひみつ道具を振ることが出来るようになっていって風船を一度にたくさん割れるように工夫をしています。
戦略・必勝パターンは? 「タコ」が相手ロボットと風船の割りあいをしている間に「かに」が素早く相手本陣の裏に回り込み風船を確実に割って行くというのが基本的なスタンスで,相手の出方次第では「タコ」も本陣を割りに行ったりします。
出場ロボット解剖計画
Device Plus 編集部

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