イベント

学生ロボコン2021 ロボット開発の夢と力をつなげる大会にデバプラも伴走するぞ
2020年の学生ロボコンはコロナ禍で開催見送りとなった。世界中のロボコニストがさまざまな想いでその判断を受け入れたが、今年は延期と再検討の上、開催が決定した。ABUロボコンも現時点では12月に開催される予定だ。制限の多い中でもロボット開発を諦めない、ロボコニストたちの熱い戦いを見逃すな! 学生ロボコン2021は2021年10月10日、東京都大田区にある日本工学院専門学校の片柳アリーナで開催される。…

第17回 全国高専ロボコン交流会レポート【後半戦】
全ロボは変わらず、ただ進化していく。確かな未来に向かって OBならではの強さで圧勝。ちょっと、おとな気なくない?でもそれが刺激に 15:45 ミニロボコン結果発表 10チームで戦われたミニロボコンは、最初の方こそロボットが動かず、ジャンケン決着に持ち込まれる試合があったものの、試合を重ねるうちに動きもスムーズになり、手に汗握るゲーム展開に。 基本的に低学年対象の競技ということで、回路が燃えるなど技…

第17回 全国高専ロボコン交流会レポート【前半戦】
参加者335名!ビッグプロジェクト成功の秘訣を追う! 今年も12月がやってきた。世間ではクリスマスがビッグイベントだと思うが、高専ロボコニストにとっては何といっても「全国ロボコン交流会(以下「全ロボ」とする)」である。今年で17回目を迎える、ロボコン・オフシーズン最大のイベントだ。 参加人数300名以上。それだけの大人数を高専生たちが中心となり、大きなトラブルもなく運営していける秘訣は何だろうか。…

高専ロボコン2019振り返りまとめ:この大会のいくつもの「実質決勝」に
高専ロボコン2019「らん♪RUN Laundry」が幕を下ろした。香川高専詫間キャンパスが10年ぶりに優勝し、ロボコン大賞は奈良高専に贈られた。 記者の主観で恐縮だが、今回のゲームを一言でいうと「たくさんの『実質決勝』があったなあ……」となる。ゆるめのテーマタイトルに反して、戦略的な駆け引きも感じるアツいバトルが繰り広げられ、当日の会場やSNSでも「これ決勝では?」的なコメントがあちこちで飛び交…

決勝速報:高専ロボコン2019全国大会 パーフェクトゲーム!
【エキシビション】 準決勝と決勝の間に、「敗退したがもう一度見たいチーム」を呼んだエキシビションマッチが開催される。ASIMOが再登場し、愛された2チームをコール。小山高専AのR2-D……宇宙飛行士と、都城高専のポッポちゃんだ。 都城はタオルのパタパタ、8本の自走式ハンガー、勢いよく広げるシーツと、全てのパフォーマンスを成功させる。会場が温かい応援に包まれた。小山は自動機がシーツ、手動機がTシャツ…

準決勝速報:高専ロボコン2019全国大会 圧倒的技術!
【第1試合】 赤:奈良高専 16 青:小山B高専 25 奈良、小山Bともに「圧倒的な強さ」としか言いようがない。安定の満点勝利を重ねている。ここからはチーム応援団の応援合戦も加わる。 スタート! 両自動機の奈良は本当に回収が速い。15秒ほどで洗濯物の回収を終えてしまった……が、リトライか? 小山はこまかく往復して順調に回収している。 竿へのアプローチが早いのは奈良、タオル2枚で8点を獲得する。小山…

準々決勝速報:高専ロボコン2019全国大会 どこが勝っても不思議じゃない!
ベスト8は一関高専・奈良高専・熊本高専・小山高専B・産技高専品川・大分高専・大阪府大高専。 そしてワイルドカードは……パーフェクトゲームながら、審査によって敗れた香川高専詫間。 準々決勝からは得点ルールが変わる。予選では全ての竿で得点エリアが3か所、タオルとTシャツは1mと1.5mいずれの竿にかけてもよかったが、決勝からは以下の得点基準となる。 Tシャツ…1mポールの竿のみ、得点エリアは8か所(最…

第2回戦速報:高専ロボコン2019全国大会 いわゆる魔物は存在するのか?
【第1試合】 赤:小山高専A 1 青:一関高専 18 小山はA、Bとも前日抽選でシードを獲得した引きの強いチーム。一関は初戦から「決勝か?」と思わされる接戦を制し、岐阜に勝利している。 セッティングタイム、小山の手動機が洗濯物をめっちゃ見ている。 スタート! 小山は手動機と自動機が2台で回収する作戦。一関は手動機一台でサクサク回収だ。小山の自動機が速い。ロケットを打ち上げてシーツをかけるが……落下…

第1回戦速報:高専ロボコン2019全国大会 満点続出!
会場〜開会式 2019年11月24日、洗濯日和には一歩及ばないまでも、雨はどうにか上がりそうな空模様のなかで、高専ロボコン2019が開催された。 11:15 取材班入場 並んでいる方たちには申し訳ないが、一足早く取材班が入場させてもらった。……寒い。しかし、もうすぐ始まるアツい戦いに備えた、そわそわした雰囲気が漂っている。今日は、取材班はピットに入れない。どんなことが起きているのだろうか……。 1…

【超速報】高専ロボコン2019試合結果
高専ロボコン2019の試合結果をリアルタイムで更新します。 決勝 (✕)小山工業高等専門学校B 【25(審査員判定)25】 香川高等専門学校詫間キャンパス(○) 準決勝 準決勝・第1試合 (✕)奈良工業高等専門学校 【16-25】 小山工業高等専門学校B(○) 準決勝・第2試合 (✕)東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス 【10-25】 香川高等専門学校詫間キャンパス(○) 準々決勝 準々決…

高専ロボコン2019 テストラン速報(ピット)
2019年11月23日、外はあいにく冷たい雨が降っているが、ロボコン「らん♪RUN Laundry」は室内干しなので問題ない。国技館のピットはアツいぞ! 本記事では、前日速報としてピットを中心としたレポートをお届けする。各チーム慌ただしい準備の合間をぬっての取材だったため、限られたチームのピットのみになってしまうことはご容赦願いたい。 チームの強さを感じさせる「整然」 関東地区予選の決勝で同校対決…

高専ロボコン2019 テストラン速報(メインフィールド)
2019年11月23日、東京は雨。木曜日ごろから強い寒気に覆われ、本格的な冬の気温になっている。 両国国技館では、高専ロボコン2019の前日テストランが行われようとしている。全国の25校・26チームが、すでにピット入りとオリエンテーションを済ませ、試走への準備を着々と行っている。 尚、本日の模様は、デバプラTwitterでも詳報中。記事では、本テストランのレポートと、ピットの様子を中心としたレポー…

【リアルタイム更新】高専ロボコン2019 テストラン&ピットレポ
高専ロボコン2019 テストラン 先程の対戦形式テストランは、青の佐世保高専チームが手動機でのタオル干しに手間取っている間に赤の豊田高専チームがすべての物干し竿を埋め、20-2で豊田高専チームが勝利しました。 フィールド清掃です。このあと豊田と佐世保で対戦形式テストランです。 米子高専チーム2巡目。シーツを広げることに苦戦している様子です。 奈良高専チーム2巡目。シーツをきれいに干せています。テス…

間もなく開催、高専ロボコン2019!テーマは「らん♪RUN Laundry」だー!(何て?)
2019年11月24日、高専ロボコンが開催される。人とロボットの協働をテーマにした本年のバトルがどのようなものになるのか? デバプラ編集部も今からランランだ! 速報は23日(土)のテストランの模様をデバプラのTwitterとFacebookからお届けする。 ▼Twitter https://twitter.com/device_plus ▼Facebook https://www.facebook…

大会の敗北で失ったもの、得たもの FUKUOKA NIWAKAかく戦えり(3)
RoboMaster 2019 FUKUOKA NIWAKAが見た景色と、その先の景色(前編) RoboMaster 2019 FUKUOKA NIWAKAが見た景色と、その先の景色(後編) RoboMaster 2019 FUKUOKA NIWAKA かく戦えり(1)最大の課題は「人」 RoboMaster 2019 あの試合では、何が起こっていたのか?FUKUOKA NIWAKAかく戦えり(2…

RoboMaster 2019 あの試合では、何が起こっていたのか?FUKUOKA NIWAKAかく戦えり(2)
RoboMaster 2019 FUKUOKA NIWAKAが見た景色と、その先の景色(前編) RoboMaster 2019 FUKUOKA NIWAKAが見た景色と、その先の景色(後編) RoboMaster 2019 FUKUOKA NIWAKA かく戦えり(1)最大の課題は「人」 【関連リンク】 FUKUOKA NIWAKA公式サイト RoboMaster 2019 レポート① RoboM…

RoboMaster 2019 FUKUOKA NIWAKA かく戦えり(1)最大の課題は「人」
RoboMaster 2019 FUKUOKA NIWAKAが見た景色と、その先の景色(前編) RoboMaster 2019 FUKUOKA NIWAKAが見た景色と、その先の景色(後編) RoboMaster 2019に、日本から唯一出場したFUKUOKA NIWAKAチーム。 結果は既報の通り、国際予選での敗退。本気で優勝を目指したメンバーにとって悔しすぎる結果になった。 大会後、帰国したメ…

日本のRoboMasterの歴史的転換点になるか!?「RoboMaster 2019 Japan Summer Camp in 北九州」完全レポート!(第3日目)
「RoboMaster 2019 Japan Summer Camp in 北九州」完全レポート!(第1日目) 「RoboMaster 2019 Japan Summer Camp in 北九州」完全レポート!(第2日目) 2019年8月28日から30日までの3日間、北九州で開催された「RoboMaster 2019 Summer Camp in 北九州」。全国のRoboMaster競技者が集まっ…

「RoboMaster 2019 Japan Summer Camp in 北九州」完全レポート!(第2日目)
「RoboMaster 2019 Japan Summer Camp in 北九州」完全レポート!(第1日目) 2019年8月28日から30日までの3日間、北九州で開催された「RoboMaster 2019 Summer Camp in 北九州」。全国のRoboMaster競技者が集まって、対戦や技術交流会を行うという日本初のイベント2日目、いよいよ本気の戦いが始まった。その白熱の模様をレポートし…

日本のRoboMasterの歴史的転換点になるか!? 「RoboMaster 2019 Japan Summer Camp in 北九州」完全レポート!(第1日目)
2019年8月28日から30日までの3日間、画期的なイベントが北九州で開催された。「RoboMaster 2019 Japan Summer Camp 北九州」。全国のRoboMaster競技者が集まって、対戦や技術交流会を行うという、日本初の試みである。 まだまだ発展途上にある日本のRoboMaster界にあって、後々、「あれが歴史的な転換点だったな」と思われる可能性を持つイベントだ。3日間にわ…

RoboMaster 2019 FUKUOKA NIWAKAが見た景色と、その先の景色(後編)
RoboMaster 2019 FUKUOKA NIWAKAが見た景色と、その先の景色(前編) RoboMaster 2019に日本から唯一参加したFUKUOKA NIWAKA。この3日目が、勝負どころ。 8/4 国際予選3日目 RoboMaster中国本戦という舞台に手を伸ばす ここからは、ベスト4、つまり本大会出場権を得るための戦いに入っていく。 対イリノイ大学・浙江大学合同チーム 3日目の初…

RoboMaster 2019 FUKUOKA NIWAKAが見た景色と、その先の景色(前編)
2019年8月2日〜11日、中国・深センでRoboMaster 2019大会が行われた。優勝はABUロボコンでもおなじみの、中国・東北大学。 この大会には日本から唯一、そして昨年大会に引き続き、FUKUOKA NIWAKAが参戦した。本記事ではこの日本チームのレポートを行いたい。 FUKUOKA NIWAKA公式サイト RoboMaster2018 デバプラによる現地レポート等 改めて、RoboM…

NHK学生ロボコン2019|京都大学にド直球インタビュー なぜ優勝できたのか?
「なんで勝てたか……、不明、です」。 2019年NHK学生ロボコンは、既報のように、京都大学・機械研究会が優勝した。15年ぶりの出場は、実質的に初出場のようなものだろう。そして予選リーグ、決勝トーナメントを通して、「強豪」と当たり続けた。失礼を承知で言えば、多くの人が予想しなかった結末、と言えるのではないか。 冒頭の発言は、そのチームの発起人であり、リーダーでもある森田瞭平さんによるもの。しかし、…

NHK学生ロボコン2019 振り返りとまとめ
NHK学生ロボコン2019「グレート・ウルトゥー」は、京都大学の優勝で幕を閉じた。 京都大学は15年ぶりの学ロボ出場、優勝は初となる。NHK学生ロボコンの公式サイトを見ると、西日本エリアの大学が優勝するのは26年ぶり(1993年の関西大学が最後)とのこと。京都大学の強さの秘密は別の機会にお届けするとして、ここでは本大会の振り返りをしたいと思う。 京都大学のジャイアント・キリング 初優勝を飾った、京…

【速報】決勝:NHK学生ロボコン2019
エキシビション MR2による徒競走 決勝までにエキシビション。予選敗退チームのMR2による徒競走、つまりピュアな「かけっこ」が開催された。 エキシビション第1試合は、アメンボ型・東京工科大とウマ型・新潟大のバトル。新潟の、お好み焼きのヘラに似た足が踏みしめるように歩を進め、制限時間1分のあいだにウーハイモーションを決めた。 (この間、ピットでは、早稲田チームの修理が続いている。客席から、早稲田の足…

【速報】準決勝:NHK学生ロボコン2019
準決勝 第1試合 赤 東京大学 青 京都大学 ○1:44 25秒という圧倒的なタイムで勝ちを進めながら、勝利者コメントは「いやあ、普通です」と飄々としている東大と、確実なウーハイを達成しつつ「つぎの相手、東大さんですからね……」と控えめな京大。スムーズに行けば東大が勝利しそうに思うが、どうなるか? 準決勝からは、両チーム応援団からの応援メッセージが送られた。申し訳ないが報道席からはうまく聞き取れず…

【速報】準々決勝:NHK学生ロボコン2019
休憩・ロボコンクイズ! 予選が終了し、決勝トーナメントの進出校が決まってからは20分の休憩。ピットの慌ただしさと客席の弛緩した感じが同じ会場内にあるのは不思議なものだ。トーナメントの休憩時間中は、「ロボコンクイズ大会」が開催された。 第1問の「正式な大会名は?」 A NHK学生ロボコン B NHK学生ボロコン 拍子抜けするほどの簡単な問題に和やかな笑いが起きる。 ……と思ったら、2問目以降が謎のカ…

速報 予選3巡目:NHK学生ロボコン2019
予選3巡目。G及びHグループは2チームのみのため、試合数は少ない。 Aグループ第3試合 赤:立命館大学 100 青:慶應義塾大学 ○130 Aグループは九州が決勝進出を決めている。両者悔いのないバトルを見せてほしい。 スタート! 両チームともMR1は手動で、落ち着いたスタート。ゲルゲ受け渡しエリアもほぼ同時に入ったが、先にMR2が動いたのは立命館。慶應のMR2も追う。動き始めると、慶應のMR2は魅…

速報 予選2巡目:NHK学生ロボコン2019
予選は2巡目へ。全てのチームがフィールドに現れることになる。 Aグループ第2試合 赤:九州大学 ○1:28 青:立命館大学 九州大学はかなり調子が良い様子、第1試合では、リトライもなく慶應に勝利していた。立命館はギリギリまでMR2の仕様を決めきれていなかったという(2案のどちらも完成させていた)。MR2の挙動は両チームともに似ている。 九州はスムーズ、安定感がある。危なげないゲルゲの受け渡しで、M…

速報 予選1巡目:NHK学生ロボコン2019
ついに始まった、NHK学生ロボコン2019、5月26日は……暑い!!! 令和ちゃんの不慣れな気温設定のため、予想最高気温32℃となった本戦。モンスーン気候特有のじめっとした暑さも、ロボコン会場に入れば冷涼としたモンゴルの大平原になる。 11:00取材班入場 客席からも、始動までわずかとなったピットが見える。 仙台・工科大がピット試走エリアでシャガイ投げの調整。梱包箱のフタを壁代わりにしている。工科…

予選組み合わせ表&試合結果:NHK学生ロボコン2019
学生ロボコン2019の試合結果をリアルタイムで更新します。 決勝 ○ 京都大学 × 早稲田大学 準決勝 準決勝・第1試合 × 東京大学 ○ 京都大学 準決勝・第2試合 ○ 早稲田大学 × 九州大学 準々決勝 準々決勝・第1試合 ○ 東京大学 × 横浜国立大学 準々決勝・第2試合 ○ 京都大学 × 長岡技術科学大学 準々決勝・第3試合 × 金沢工業大学 ○ 早稲田大学 準々決勝・第4試合 × 富山大…

【リアルタイム更新】NHK学生ロボコン2019 本戦
NHK学生ロボコン2019・表彰式 アイデア賞:長岡技術科学大学 技術賞:東京大学 デザイン賞:九州大学 特別賞 パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社:熊本大学 トヨタ自動車株式会社:早稲田大学 マブチモーター株式会社:新潟大学 株式会社ナガセ:東京農工大学 ローム株式会社:慶應義塾大学 NOK株式会社:京都大学 準優勝、早稲田大学 ROBOSTEPです。 優勝は京都大学 機械研究…

学生ロボコン2019 前日ピット速報 4脚ロボットの目覚め編
2019年5月25日、学生ロボコン前日の様子を会場からお届けする「前日レポート」、こちらでは会場の様子や各チームの準備、ピットの状況を中心にお伝えする。 テストランのレポートは、下記をご覧いただきたい。 https://deviceplus.jp/events/nhk-robocon2019-testrun-01/ なお、ピットの模様は、下記記事でも順次公開している。 https://device…

学生ロボコン2019 テストラン速報 4脚ロボットの宴編
学生ロボコン2019は、前日テストランが始まっている。 今回の会場は、初の日本工学院専門学校・片柳アリーナ。これまでと同じ大田区蒲田だが、ぐっとJR蒲田駅に近くなった。天候は快晴、30度越え。9:30には参加チーム受付が開始。一番乗りは、また東大。館内は往年の代々木と同じ、フィールドとピットが地続きになったタイプ。建物、設備ともに新しく、快適に過ごせるだろう。今のところ、撮影用の強い照明は見当たら…

【リアルタイム更新】NHK学生ロボコン2019 テストラン
最終的な組み合わせ表です。決勝トーナメントは予選リーグでの順位によって入る場所が決まります。 各大学の応援団の皆さんの席は場所が決まっていて、フィールドすぐそばからの応援になります。 シード校の位置は 九州大学 A-2 長岡技術科学大学 B-3 京都大学 C-2 早稲田大学 D-3 新潟大学 E-3 東京大学 F-1 となりました。 シード校がどこに入るかまずは抽選をしていきます。南から順にひくこ…

迫る学生ロボコン2019!ロボット開発の偉大なるリレーを追って、デバプラも全力疾走!
2019年5月26日、令和元年のロボコンは、日本工学院専門学校・片柳アリーナで開催される。2台のロボットのリレーを追って、今年もデバプラは総員で取材体制を整えているぞ! 速報はいつもの通り、デバプラのTwitterとFacebookのアカウントからお届けする。 ▼Twitter https://twitter.com/device_plus ▼Facebook https://www.facebo…

第4回 東海北陸ロボコン交流会/後半戦 ~ロボコンはアイデア対決!そのヒントと出会えるのが交流会
前半:東と西をつなぐ疾風怒濤の八丁味噌(?)交流会、完レポ! 2日目 3月24日(日)、ラジオ体操で快適なお目覚め 7:00 ラジオ体操 今日も快晴、気持ちもいい!みんな6時30分に起床し、「青年の家」の庭でラジオ体操をして、頭も身体もスッキリとなった。本当に早起きって、いい。(・・・しかしながら、実は記者は7時までに到着できず、代表に写真を撮っていただいた。申し訳ない!) サクッと朝食を済ませ、…

第4回 東海北陸ロボコン交流会レポート/前半戦 ~東と西をつなぐ疾風怒濤の八丁味噌(?)交流会、完レポ!
風が強く肌寒いものの、快晴に恵まれた2019年3月23日、24日の2日間。愛知県岡崎市にある「愛知県青年の家」で、東海北陸ロボコン交流会が開催された。参加したのは岐阜、沼津、石川、福井、富山など地区内の高専はじめ、遠くは一関、沖縄から集まった、合計108名の高専ロボコニストたち。 今回はローム株式会社から、モータドライバの開発担当者も講義をさせていただき、技術情報の解説を行った。東西日本に挟まれて…

第3回 中国地区ロボコン交流会/後半戦 ~自分では思いつかないアイデアが、ここにある!
前半:親睦をテーマに、ゆるふわホッコリの1日 2日目 3月10日(日)、ロボコン・クイズで、大いに盛り上がる 9:00 プレゼン 昨日とは打って変わって、冷たい雨。しかし「広島市三滝少年自然の家」の中は、高専生たちの熱気でいっぱいだった。 さて今回の交流会唯一のプレゼンは「ロボコン・クイズ」。なぜクイズなのか、企画者であり出題者の宮田 周さん(宇部高専)に、その意図を聞かせてもらった。 「もともと…

第3回 中国地区ロボコン交流会レポート/前半戦 ~親睦をテーマに、ゆるふわホッコリの1日
快晴に恵まれた2019年3月9日、広島市内から車で約15分、山の中腹にある「広島市三滝少年自然の家」に、続々と高専生が集まってきた。今日は中国地区のロボコン交流会である。独特の雰囲気を持つこの「中ロボ」を取材するため、デバプラ編集部もやって来たのだ。 参加したのは宇部、大島商船、呉、津山、徳山、広島商船、米子の地区内7校と、阿南、沖縄、弓削商船の地区外3校、合計10校・61名の高専ロボコニストたち…

2019年、快晴で迎えた第2会ロボコン東日本交流会、2日目。熱く語った24時間。【後半戦】
前半:2019年、初雪舞う東京での第2会ロボコン東日本交流会。熱く語った24時間。 2日のスタート 各自、朝食を済ませた後、昨日とは違う、大きな会場に集合。2日目がスタートした。 目的論的論法に基づく正義について 谷島康伸(鈴鹿高専OB)さんによる特別講習会。 社会的営みの正義を論じる際、その営みの目的にどれほど整合しているかという観点で批評することを目的論的論法という。ハーバード大学の政治哲学の…

2019年、初雪舞う東京での第2会ロボコン東日本交流会。熱く語った24時間。【前半戦】
東京で初雪が観測された2019年1月12日(土)。1泊2日の日程で『第2回 ロボコン東日本交流会』が東京・国際オリンピック記念青少年総合センターにて開催された。 参加したのは現役学生が23名、OBが14名の計37名。北は秋田県から南は山口県まで、ロボコンを盛り上げたいと思っている多くの若者が集まった。参加校は秋田、茨城、群馬、東京、石川、岐阜、明石、宇部の8校。2日間でのプレゼンは全10コマ。熱く…

第16回 全国高専ロボコン交流会レポート:後半戦~ ロボコンを合言葉に、刺激し合うのが楽しい。
前半: 感動とカオスに満ちた、濃密な24時間! 学習意欲が、ハンパない。ロボコンを共通言語に、情報交換 16:30 分割会議1 日が暮れるころには、ようやく格技室のブース展示も終わりを告げた。そして次は参加者それぞれが部屋に戻り、分割会議のスタートだ。これは各人の交流を進めるため、初対面同士の学生を同じ部屋にして、それぞれ自由に議論させるものだという。それでは、いくつかの部屋を覗いてみよう。 最初…

第16回 全国高専ロボコン交流会レポート/前半戦~ 感動とカオスに満ちた、濃密な24時間!
2018年も押し迫った忙しい時期にもかかわらず、デパプラ編集部は久しぶりの高専ロボコン交流会の取材のため、兵庫県立総合体育館にやってきた! 今やロボコン交流会は数あれど、この全国大会は北は秋田から南は沖縄まで、参加校数37、参加人員約330名という最大規模のもの。こりゃぁ編集部としても燃えないわけにはいかない! というわけで、さっそくレポートを始めよう。 1日目 12/19(土)12:00 開会式…

ロボマス日本大会の狼煙~RoboMaster Japan東京コミュニティーレポート
デバプラでは、これまで「ロボマスター」に注目してきた。 ロボマスターについて初見の方のために改めて記せば、下記のようになる。 中国の大学生が7000人以上参加するロボットコンペティション 主催はドローンで有名で、ノリにノッているDJI社 チームで「撃ち合う」、対戦型ルール e-Sportsのようなド派手な演出 優勝賞金850万円 もうひとつ付け加えれば、DJIが持つ、エンジニアへのリスペクトが詰ま…

高専ロボコン2018「Bottle-Flip Cafe」振り返りと記事まとめ
2018年のロボコンが終わってしまった。まず、率直に言って、とても寂しい。 今年のテーマは『Bottle-Flip Cafe』。確実な大量得点が求められるトーナメントを勝ち抜いた先に、「速くないと優勝できない」準決勝・決勝が待つという、妥協が許されないルールだった。これを制し、優勝したのは一関工業高専。ロボコン大賞は、熊本高専八代キャンパスが受賞した。 ■大会オーバービュー【1】大きな2つの変化 …

決勝速報:ハイレベル大会の結末は 高専ロボコン2018全国大会
泣いても笑っても最終戦。好カードの熱戦や推しチームの敗退に一喜一憂してきた高専ロボコンも、あと1戦で終わってしまう。……なんだか寂しい。 そんな寂しさを吹き飛ばすエキシビションが、決勝戦の前に披露された。 その名も「ボトル・フリップ・スウィング」。ブラスバンド演奏と、ロボットパフォーマンスのコラボレーションだ。ベルアップされた金管楽器が照明を反射して輝き、その光のなかを、華やかにボトルが舞う。ここ…

準決勝速報:Vゴール制開始! 高専ロボコン2018全国大会
準決勝からは、勝利条件に「Vゴール」が追加される。試合時間中にすべてのテーブルにボトルを乗せれば、その時点で勝利確定だ。得点だけでは勝てなくなるルールに、各チームどう対応するか? ロボットや戦略をプランニングをする側に立てば、かなりの負担になるルール設定と言えるだろう。Vゴールでの優勝を目指せば、得点力が落ちるかもしれない。そうなると、序盤を勝ち抜くことができない。一方で、得点だけでは、相手がVゴ…
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