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エンジニアライフにプラス1の情報を

インタビュー

ぼくらのFRC大会記

3月にPeoplePlusにて公開した「世界の未来を変えるロボットを作りたい! 大舞台で戦うロボコン戦士たち」に続き、FRCハワイ大会に参加したTokyo Technical Samuraiのメンバーに、大会レポートを寄稿してもらいました! 初参加で、Rookie Inspiration Award、Highest Rookie Seedの2つを受賞した彼の活動に大きな拍手を!そして、彼ら高校生た…

『論文まもるくん』の作者に会ってきた 〜北九州死闘編〜

これまで「スゴい人」ばかりを取材してきた本連載。 「もうちょっと身近な人にも話を聞いてきてや〜」という編集長の鶴の一声で、やってきました福岡県は北九州市。白羽の矢が立ったのは、ニコニコ技術部の人気者だ。 こんにちは〜。デバプラです。 左が酒井 文也さん。右が河島 晋さん。 おふたりが作ったのは、その名も『論文まもるくん』。ひとことで言えば、「全自動論文保存機」となる。2015年2月頃、livedo…

世界の未来を変えるロボットを作りたい! 大舞台で戦うロボコン戦士たち

昨年、デバプラでは「あなたの心に火をつける一冊『ロボコン イケてない僕らのイカした特別授業』」で1冊の本を紹介した。このルポルタージュで出てくる大会が、FRC(First Robotics Competition)だ。なんと!この本に負けず劣らず、本気でアメリカのロボコンへ挑戦している高校生たちがいる! 今回、デバプラ編集部は、彼らの活動に共感し、「少しでも支援ができれば!」と考えた。メンバーの大…

Scratch普及のリーダー・阿部和広さんインタビュー 後編

学びのこと、クリエイティビティのこと。そして”やってみる”こと。 普及のリーダー・阿部和広さんインタビュー 前編はこちら Scratch(iPadで動くPyonkee)のデモンストレーションをする阿部さん 学びに重要なこと、プログラミングの学びかた 現在は、青山学院大学や津田塾大学でも教える阿部さん。子どもではなく、僕たちオトナが学ぶのに重要なのは、どんなことだろうか。 「自分の好奇心というものを…

Scratch普及のリーダー・阿部和広さんインタビュー 前編

近ごろ、Scratchが気になっている読者も多いだろう。 え? 子ども向け? いやいやいや。 Scratchは、人気のこの連載にもあるように、Raspberry Piや各種サードパーティ製のツールとあわせて、デバプラ的にはかなりのことができてしまう、ロックでクールなネコちゃんなのだ(ちがう)。 念のためおさらいをしておくと、Scratchはプログラミング言語の学習環境。プログラムを書くというよりは…

猫と触る教育版レゴ マインドストームEV3〜LEGOでロボットやプログラミングが学べる!?

LEGOといえば子供の頃、誰もが遊んで夢中になったあのブロックです。そのLEGOで楽しみながらサイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、数学の知識を体験的に学習することができる教育用ロボットプログラミング教材「レゴ マインドストーム」をご存じでしょうか。 LEGO社とマサチューセッツ工科大学(MIT)の共同開発による「レゴ マインドストーム」の誕生は15年前にさかのぼり、発売から15年、レゴ マ…

秋月の福袋の中身を検分@秋葉原Assemblage

諸君、わたしは福袋が好きだ(©少佐 )。 ……などという編集部に怒られそうな書き出しはさておき、記者は毎年何かしらの福袋を買っている。「いらないモノを買ってどうするの?」という声もあるかもしれない。その至極真っ当な言葉への反論は、「マンネリ対策」。つまり、普段だったら買わないようなものを手元に置くことで、そこから何か新しいものが生まれることを期待しているのだ。 というわけで、今年も買ってみました。…

「はやぶさ2」の現代の名工に、ハンダ付けの極意を聞いてみた

「名工」と言えば寺社建築の棟梁や刀鍛冶、陶芸家……だけではない。デバプラ読者なら、現代のモノづくりの世界にも「名工」と呼ぶべき人がいることをご存じだろう。斎藤 克摩さんも、そのひとりだ。 厚生労働省が実施している、通称「現代の名工」(正式名称:卓越した技能者)は、さまざまな技能者のなかから特に優れた人を表彰する制度。この2014年11月、斎藤さんは全国の受賞者149人のなかで、3番目の若さで名工に…

これからの日本のモノづくりのために “勝ち負け”よりも“技術”を!

“モノづくりのイノベーター”にスポットを当てる「People Plus」。今回は、大阪日本橋の電気屋街で、電子機器製品のベンチャー、株式会社ダイセン電子工業を経営する、代表取締役 蝉 正敏さん(66歳)が登場。ロボットに魅了され、今では大阪を代表するロボットづくりの第一人者として知られ、未来のエンジニアを育むべく、子どもたちに“マイコン”を使った電子工学やロボットづくりの伝道師としても活躍する。そ…

電子工作と私~丹治佐一さん編~

「ググる」よりも「つくる」面白さを子どもたちへ。 エレクトロニクス技術のホビー誌『電子工作マガジン』でも電子工作の魅力を伝えているテクニカルライター・丹治佐一さんに、子ども時代の電子工作の思い出を伺った。 Q.子どもの頃は何でも分解していたそうですね。 ラジオとか時計とか、身近なモノは何でも分解しては、また戻していました。昔の機械はパーツが大きくて、ドライバーがあれば簡単に分解できた。中の機構も今…

「ググる」よりも「つくる」面白さを子どもたちへ。

“モノづくりのイノベーター”にスポットを当てる「People Plus」。今回は電子工作をはじめ、ハードウェア、コンピュータ、オーディオなどの分野で長年にわたってテクニカルライターとして活躍してきた丹治佐一さんが登場。 ゲーム好きや電子工作好きの子どもたちに多くの夢を与え、現在第一線で活躍するエンジニアたちにも多大な影響を与えてきた丹治佐一さんの原点と、モノづくりに寄せる想いを伺った。 テクニカル…

電子工作と私 ~kiluck編~

Kickstarterを席巻! “かわいい!”で世界を振り向かせたロボット工作キット「RAPIRO」 ロボット工作キット「RAPIRO」の開発者・石渡昌太さん(kiluck)に、子ども時代の電子工作の思い出や夢などを伺った。 Q.子どもの頃のロボットの思い出は? 男の子が好きなロボットアニメは、普通に好きでしたね。でも、「ガンダムオタク」と言うほど詳しくはないです。「RAPIRO」をつくったとき、…

Kickstarterを席巻! “かわいい!”で世界を振り向かせたロボット工作キット「RAPIRO」

“モノづくりのイノベーター”にスポットを当てる「People Plus」。今回は、クラウドファンディング「Kickstarter」(キックスターター)で、ハードウェアとして日本で初めてファンディング(資金調達)に成功し一般発売までこぎ着けたロボット工作キット「RAPIRO」(ラピロ)の開発者・石渡昌太さんが登場。 2011年、一匹狼のエンジニアとしてベンチャー企業「kiluck」を設立。電気、自動…

CPUボードの「ありえない!」を覆した組み込みプラットフォームのリーディングカンパニー

ソフトウェア資産ゼロからのスタート。誰もが非常識だと笑った独自のCPUボードは10年後、IoT時代を担う存在へと成長を遂げた。組み込みプラットフォーム「Armadillo」で知られる株式会社アットマークテクノ。その挑戦の軌跡を追った。 IoTゲートウェイを実現する「Armadillo」 省エネ時代のいま、注目を集める無線通信規格「EnOcean(エンオーシャン)」。光や温度、振動といった微弱なエネ…

電子工作と私 ~AgIC編~

「AgIC」の清水信哉さんと小笠原一憲さんに、子ども時代の電子工作の思い出や、今後の夢などをざっくばらんに語っていただいた。 引っ越したばかりのオフィスにて。左より小笠原一憲さん、清水信哉さん。 Q.お2人の電子工作歴は? 清水さん:16歳からやっているので、もう10年ですね。私はいわゆる進学校に通っていたんですが、勉強もしましたけど、どっちかっていうと電子工作の方に夢中で(笑)。CPUなんかも設…

「NHK大学ロボコン2014」優勝校インタビュー ~番外編・大学生ロボコンを制覇した“MRO親子”の秘密を大公開~

世界よ、これが日本を制した親子ロボットだ! さまざまな個性をひとつにまとめた抜群のチームワークで、「NHK大学ロボコン2014」の台風の目となり、みごと日本一の栄冠に輝いた名古屋工業大学の「ロボコン工房」。チームメンバーが父となり、心血を注いで生み出し、愛情をかけて育て上げた親子ロボット「MRO & mro jr」には、メンバーの熱い情熱が随所にちりばめられている。外部に頼ることなく、すべてをチー…

電子回路を手書きで簡単に! 家庭用プリンタで印刷も手軽に! 電気とモノづくりを身近にする東大発ベンチャー・AgICの挑戦!

電子工作と私 ~AgIC編~ “モノづくりのイノベーター”にスポットを当てる、「People Plus」。3回目は、家庭用プリンタで電子回路を印刷できる革新的な製品で注目を集める東京大学発のベンチャー「AgIC」。電子工作を愛し、大学時代は「学生フォーミュラ」や「大学ロボコン」に夢中だったお2人に、新製品の魅力やモノづくりへの熱い想いを伺った。 “電気”と“エンジニア”への 愛が詰まったインクでモ…

「NHK大学ロボコン2014」優勝校インタビュー ~後編・王者たちの素顔~

「やりたいことができるからすごく楽しい」 大学ロボコンに捧げる青春。 「NHK大学ロボコン2014」で初優勝を果たした名古屋工業大学「ロボコン工房」は、「多人数で楽しくものづくりを経験すること」をモットーに1999年に設立された。現在、部員は26名。インタビューに登場した5人は、もちろん「ロボコン工房」の主要メンバー。青春をロボコンに捧げる5人に大学ロボコンの魅力を伺いつつ、その素顔に迫った。 ロ…

「NHK大学ロボコン2014」優勝校インタビュー ~前篇・インドへの誓い~

次はABU制覇だ! 祝!「NHK大学ロボコン2014」初優勝。 名古屋工業大学に直撃! 6月1日(日)に開催された「NHK大学ロボコン2014」では、圧倒的なスピードと安定感でみごと初優勝! 8月24日(日)にインドで開催される「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト2014インド・プネ大会」への出場権を獲得した名古屋工業大学「ロボコン工房」に直撃インタビュー。部員たちの夢が詰まった部室にお邪魔し…

大手家電メーカーの不可能にチャレンジ! 従来の家電を“スマート家電”に変える 学生ベンチャーの肖像

“モノづくりの若きイノベーター” にスポットを当てる、「People Plus」。記念すべきVol.1は、学生ベンチャー「Pluto」。電子工作好きの少年だったお2人が、起業して自分たちの製品を世に問うまでを、飾らずに語ってくれました。 世の中には“スマート”が溢れている。“スマート家電”もそのひとつで、家電とネットがつながることで、暮らしはもっと便利に、さらに快適になる。しかし、家電とネットはつ…

電子工作と私 〜Pluto編〜

「Pluto」の金田賢哉さんと市東拓郎さんに、子どもの頃に夢中になった電子工作について伺いました。 Q.初めてチャレンジした電子工作は? 市東さん:小学校4年生ぐらいのときに、「流星フラッシャー」をつくりました。秋葉原で、1,000円ぐらいで売っているキットです。電車のドアの上に設置されている、LEDが点滅するボードがありますよね。ちょうどそういう車輌が出始めた時期で、あれが僕はスゴく欲しくて(笑…