ロボコン

徳山高専:黒猫号(クロネコゴウ)

写真左より松村俊志さん、岡村光祥さん、清水拓海さん
写真左より清水拓海さん、松村俊志さん、岡村光祥さん
徳山高専
出場回数 2年連続14回目
キャプテン名 松村俊志さん
チーム名(の意味) 黒猫号(クロネコゴウ)
徳山高専が高専ロボコンで初全国出場(第4回目)したロボット名が『白猫号』(シロネコゴウ)で、且つ全国大会が国技館になった初めての年でした。そして、今年はその年から25年目で、且つ取り敢えず国技館が最後の年のため、徳山高専の25年間の伝統を繋ぐ思いを込め『黒猫号』にしました。
出場者名 岡村光祥さん、清水拓海さん
ロボット名 黒猫号(クロネコゴウ)
2台のロボットがあり、海を渡り砦を完成させるロボット(親機)は、親猫といいます。
もう一方のロボットは、親機にブロックを積み込み&灯台を完成させるロボット(子機)は、子猫といいます。
由来は、チームは黒猫号のため、親機、子機を親猫、子猫に言い換えた安直ネーミングです。
ロボットのコンセプト 高専ロボコンは、ルールブックに書いていた通り高専ロボコンの最大の魅力はアイデア対決であるため、会場の皆さんを驚愕させるアイデアで挑みたいうコンセプトから黒猫号が誕生しました。
キーデバイス 海を渡るための足廻りの機構です。
こだわったポイント この世界(高専ロボコン)の端には縁がある…
黒猫号の最大の特徴は、海の渡り方です。親猫の前タイヤをフェンスに掛け、後ろタイヤを船に乗せ、海を渡ります。
戦略・必勝パターンは? 子猫が灯台完成と親猫にブロックを載せ、親猫が海を渡り砦を完成させます。
チームのHP等 http://tct-mechatro.net/
学生ロボコン2019出場ロボット解剖計画

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