ロボコン

工学院大学:KRP

写真左より山下徹郎さん、渡辺雄貴さん、草地嵩さん
写真左より山下徹郎さん、渡辺雄貴さん、草地嵩さん
工学院大学
出場回数 9年連続9回目
チーム名(の意味) KRP
K:工学院大学、R:ロボット、P:プロジェクト
キャプテン名 渡辺雄貴さん
出場者名 草地嵩さん、山下徹郎さん
ロボット名 Hyb:SZHR サーボモータを壊すことが多かった為,サーボモータを絶対壊すロボットから頭文字を取って,”SZHR”という名前になりました。
Eco:Servant 移動がハイブリッドロボットに依存しているため,この名前をつけました。
ロボットのコンセプト コンセプトは、安全にVゴールということで、成功率を高めることを目指し、必ずVゴールを達成できるような機構的な工夫をつけました。
キーデバイス Raspberry Pi2 B+、RXマイコン、RGBカラーセンサー
こだわったポイント エコロボットにはフライホイールを搭載し機体の速度変化を緩やかにし安定した走行を可能にしています。ハイブリッドロボットのこだわった点は3つあります。
1つ目は前面開閉に使用しているトグル機構です。トグル機構を用いた小型で強力に閉められるように設計しました。
2つ目は昇降用の支柱のスライド部分です.スムーズにスライドさせるためにガイドレールとベアリングを用いてスライドユニットを作成しました。
3つ目は昇降ユニットと昇降用のギアボックスです。最初は複雑すぎて整備性も悪く、故障が頻発した部分でした。しかし、2回の修正によってコンパクトに、整備性もよいユニットとギアボックスにすることができました。
自慢のポイントは、安定して力強くポールを登っていく所です。
戦略・必勝パターンは? ハイブリッドロボットはHybrid Robot Start Zone 1からHybrid Robot Start Zone 2まで手動操縦です。プロペラの取得は手動で行います。エコロボットは風力による推進力で進み、Riverを直進することでタイムの短縮をします。リトライせずにChai-Yoすることを目指します。
ベストスコア・最速タイム 55秒
他のチームのテストランを見ての感想 レベルが高いと思いました。速い
チームのHP等 http://www.k-r-p.net/
高専ロボコン2016 出場ロボット解剖計画
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