ロボコン

「NHK学生ロボコン2022」〜学ロボ「リスタート」に16校が集合!全試合レポート!【前編】

2022年6月12日、東京都の大田区総合体育館でNHK学生ロボコン2022が開催された。ABUはオンラインが確定しているが、国内大会の有観客開催は3年ぶりだ。参加校の応援団はもちろん、一般観戦も開放された。デバプラ取材班も人数は絞り(とはいえ昨年の高専ロボコンよりは増員できた)、久しぶりの現地参戦だ。

 

11:00 取材班入場

ピットではロボットの最終調整や打ち合わせが進んでいる。各チーム、前日テストランの結果をどこまで反映できただろうか。

 

11:30 入場開始

公式サイトからの応募に当選した数百人のロボコンファンが入場する。座席数はコロナ前の半分程度といったところか。少ないながら、熱気は高い。

 

12:30 開会

司会の浅井理アナウンサーと実況の宮崎慶太アナウンサー、そして小島瑠璃子さんが登場!

こじるりの「お客さんがいる! ロボコンがまた始まる!」という感動の声(分かる!)。参加校入場は、各チームリーダーがマイクの前で一言、意気込みを宣言していく。元気だ!!

 

選手宣誓は豊橋技術科学大学の楠原さん。実況席はおなじみ、東大OBのレジェンドロボコニスト、河村さんと藪内さんだ。

 

今回は16チームが参加。予選リーグを勝ち抜いた6チームが決勝トーナメントに進出する。ここからは予選リーグの様子をお届けする。

 

1試合 Aグループ:東京農工大学(赤) vs 富山大学(青)

注目のラウンド1。セッティングタイムは各ラウンド1分。両校落ち着いた様子。農工大はいつものアロハシャツだ。

ラウンドは最大30秒間のブレイクショットタイムから始まる。農工大、一瞬弾の射出が遅れてヒヤリとするが、開始から13秒でブレイクショットに成功。1投で全ラゴリを崩した。

 

ブレイクショットタイム終了後は残った時間を使ってラゴリパイルをする。富山大はヒッターボールを取りに行くがリトライに入り、その隙に農工大のR2がどんどんとパイルを進める。1分過ぎにようやくヒッターボールを打ち出すがボールオンヘッド(以下、BOH)には当たらず、農工大がパーフェクトラゴリを決めた。BOHを頭上で回して防御する機構が狙いにくそうだ。得点:75

ラウンド2ではヒッターとシーカーが入れ替わる。シーカー富山大、ブレイクショットタイム開始5秒でラゴリブレイク達成!富山大のシーカーR2と農工大のヒッターR2が同時にスタートゾーンから飛び出す。農工大がヒッターボールの受け渡しで手こずりリトライ。富山もパイル中にラゴリを崩してしまう。その後90秒のラウンドをフルに使って、2枚のラゴリディスクを積み上げた。得点:45

結果:東京農工大学(75-45)富山大学

 

2試合 Bグループ:長岡技術科学大学(赤) vs 慶應義塾大学(青)

前日のテストランでは順調に試運転をしていた長岡、一方の慶応はかなり調整に苦労している様子だった。セッティングタイム1分、やはり慶応が少しバタついている?

ラウンド1の長岡のブレイクショット、球勢がやや弱い。30秒ほぼいっぱい使って2枚のラゴリを崩し、パイルに入る。慶応のヒッターR2が狙撃に入る前に、ラゴリを自軍側に寄せてBOHを守る作戦だ。しかしタイムロスが大きく、パイルには至れなかった。シーカーR2をどう動かすか、作戦によっても獲得点数が大きく変わる。得点:10

ラウンド2。慶応大はブレイクショット6秒で完了!テストランでの苦戦を思わせない滑り出しだ。長岡技術科学大はマシンがなかなか動かずヒッターボールの回収までに時間がかかってしまっている。1ラウンドが90秒しかないため、1回のリトライがかなりのロスになる。長岡技術科学大がヒッターボールを打ち出す前に慶応大が3枚のディスクをパイルして、90秒が終わった。得点:55

結果:長岡技術科学大学(10-55)慶應義塾大学

 

3試合 Cグループ:千葉大学(赤) vs 東京都立大学(青)

千葉大は多彩なアームの動きが特徴的。テストランでは都立大がブレイクショットに苦労している様子があった。

ラウンド1、千葉大がブレイクショット失敗!ボールの打ち出しがうまくいっていない様子だ。3球投げてラゴリを崩せず、無得点でラウンドが終了する。苦しい!得点:0

続くラウンド2。都立大は開始6秒、初球でブレイクショット成功!ラゴリの塔は崩れたが、1枚だけ台に重なった状態のままだ。ラゴリブレイクは「フィールドに接している」ことが条件となるため、ブレイク成功と見なされるのは4枚(20点)となる。千葉大、都立大ともに、思うようにマシンを動かせていないように見える。90秒のラウンドが終了してパイル成功は1枚。両ラウンドとも、両ラウンドとも、大勢の観客の中でマシンを手動で操縦する緊張感からか、なかなか難しい試合展開となった。得点:30

結果:千葉大学(0-30)東京都立大学

 

4試合 Dグループ:工学院大学(赤) vs 筑波大学(青)

かなり順調にテストランを重ねていたように見える工学院大と、特にブレイクショットの精度が光っていた筑波大の対決。

ラウンド1で工学院大はブレイクショットを初球で成功!6秒でラゴリパイルに入る。工学院大のシーカーR2はかなり細かい動きでパイルしていくが、筑波大のヒッターボールがBOHを撃ち落とした!本戦初のBOHヒットに会場が沸く。得点:45

ラウンド2。筑波大、ブレイクショット初球で成功!工学院大のR2がヒッターボールの回収に向かう。工学院大のR2は回収ポイントからヒッターボールを投げてR1にパスする仕組みだ。そしてどんどんBOHを狙っていくが、筑波大のBOHはくるくる回っている状態のため回避能力が高い。90秒のラウンドでパイル成功は4枚となった。得点:65

結果:工学院大学(45-65)筑波大学

 

5試合 Eグループ:金沢工業大学(赤) vs 九州大学(青)

どちらもシーカーR2に展開機構を持ち、BOHを「お留守番」させて守るタイプの対決だ。

ラウンド1。金沢工業大、ブレイクショットは2球で成功。R2を展開させてパイルに向かう。お留守番状態のBOHも自走するが、どうしても親機に引っ張られてしまう。何度も落ちそうになるのをこらえて4枚のパイルに成功した。得点:65

続くラウンド2。九州大学のブレイクショット、初回の射出でラゴリディスクに当たるが、5枚中3枚が重なった状態のままになってしまった。その後30秒目いっぱい使いディスクを崩し、パイルに入る。九州大学もBOHを展開機構で守るタイプで、展開対決に会場が沸く。九州はパイル成功できず、ブレイク2枚分の得点にとどまった。得点:10

結果:金沢工業大学(65-10)九州大学

 

6試合 Fグループ:新潟大学(赤) vs 京都工芸繊維大学(青)

両校とも高精度の機構を強みとする強豪チームだが、テストランではフィールドの「すべり」に苦労してマシンがバッフルに激突するシーンが目立った。特に京都工芸繊維がラゴリブレイクに苦労している様子があったが、どこまで調整できたか?

ラウンド1。新潟大ブレイクショット、4秒で成功!スムーズにパイルに入る。京都工芸繊維大もR2がヒッターボールを回収するが、R1の自動追尾機能が不調によりうまく動いていない様子でBOHを狙えず。リトライを繰り返しているうちに、新潟大は3枚のパイルに成功した。得点:55

ラウンド2は京都工芸繊維大のブレイクショットタイムが始まるが、やはりR1の自動制御がうまく動いておらず、射出口があさっての方向を向いてしまう。ブレイクショットに至れず30秒が経過し、無得点で終わった。マシンのセンサが不調だったようで悔しい敗戦になるが、チームメンバーは真剣な目で話し合っている。自動と手動のメリットデメリットが現場でどう生きるか、非常に難しいところである。得点:0

結果:新潟大学(55-0)京都工芸繊維大学

 

7試合 Aグループ:富山大学(赤) vs 信州大学(青)

富山大はここで負けると予選敗退が確定する。信州大はテストランの中で徐々に調子を上げていたがどうか。

ラウンド1。富山大のブレイクショットは初球3秒で成功!信州大が打ち出すヒッターボールを避けながらR2を駆る。しかし、焦りからかBOHを落としてしまい、リトライへ。大きなタイムロスが響いてパイル成功ならず。得点:25

ラウンド2は信州大のブレイクショットが6秒で成功!得点は並んだ。富山大は信州大がパイル成功する前にBOHを落とせば勝てるが……信州大がマシントラブルでリトライに入る。同時に富山大のR1マシンもトラブルで動けず!ラウンド終了間際に富山大のマシンが暴走、ヒッターがラゴリエリアに侵入してしまった。得点や勝利条件が全てそろっていたため審査員判定となる。得点:25

結果:富山大学(25-25、審査員判定で富山大学の勝利)信州大学

 

8試合 Bグループ:慶應義塾大学(赤) vs 豊橋技術科学大学(青)

慶応大はここで勝てば決勝進出が決まる。豊橋技術科学大はアームの先端のファンでラゴリを吸い付けて運ぶ機構が独特で、R1の足が速い。

ラウンド1の慶応大のブレイクショットは初球で成功。テストランでの不調がウソのようだ。スムーズにラゴリパイルに入る。しかし豊橋技術科学大のヒッターが速い!ラウンド開始24秒でヒッターボールが動く慶応大のBOHを捉え、わずか二球目でBOHヒット、ラゴリパイルを阻止BOHヒット:24秒、得点:25

続くラウンド2の豊橋技術科学大のブレイクショットは2秒で成功!シーカーR2が流れるようにパイルに入る。吸い込み機構はラゴリがどんな角度でもピックアップできるのが強みだ。豊橋科学技術大がディスクを2枚パイルしたところで、慶応大がヒッターボールを当てる。今大会初めてのビデオ判定の後、BOHヒット成功ということで、両ラウンドとも、BOHヒットでの試合終了となった。展開が速い!

BOHヒット:48秒、得点:45

結果:慶應義塾大学(25-45)豊橋技術科学大学

 

9試合 Cグループ:東京都立大学(赤) vs 東京工科大学(青)

都立大はここで負けると予選敗退が確定、工科大は九州大・金沢工業大同様の展開機構でBOHを守るお留守番シーカーだ。

ラウンド1。都立大のブレイクショットは14秒で成功!パイルに入るが、工科大のヒッターが一気にボール回収、どんどんBOHを狙って射出していく。速い!3枚のパイルに成功したところでBOHがヒットした。工科大のヒッター操縦者は、2021年の「投壺(トウフー)」ですさまじい射出精度を見せた梅村さん。ポットに矢が吸い込まれるように入っていったのを覚えているだろうか。BOHヒット:71秒、得点:55

ラウンド2の工科大のブレイクショットは初球で成功。シーカーR2は展開機構でBOHを守る。アームがかなり巧みに動く。都立大がヒッターボールの回収に手間取るうちに、工科大がパーフェクトラゴリを達成した。スムーズかつ確実なパイルだ。48秒は最速だ!得点:75

結果:東京都立大学(55-75)東京工科大学

 

10試合 Dグループ:筑波大学(赤) vs 東京大学(青)

筑波大はこの試合に勝てれば決勝進出が確定する。強豪校・東大は絶好調のテストランを見せていた。

ラウンド1。筑波大のブレイクショットは初球で成功、ラゴリパイルに入るが、東大のヒッターR1のボール回収が本当に速い!打ち出したヒッターボールを、筑波大が見事にかわしながらラゴリパイルを順調に重ねていく。しかしラウンド開始から1分前後で東大のBOHヒットが成功した。BOHヒット:64秒、得点:45

ラウンド2の東大のブレイクショットは安定の初球成功。シーカーR2がラゴリディスクの回収に入るが、1枚だけ自機で転がしてラゴリエリア外に出てしまった。ディスクが1枚無効になる。その後パイルを進めている途中でアームの機構が干渉してしまいリトライし、90秒のラウンドが終了した。得点で東大が勝利したが、東大ならではの「圧倒的な強さ」とは少し異なる辛勝の雰囲気だ。得点:55

結果:筑波大学(45-55)東京大学

 

11試合 Eグループ:九州大学(赤) vs 金沢工業大学(青)

本日2度目の対戦となる両チーム。先の試合では金沢工業大が勝利した。九州大はブレイクの失敗が痛手となっているが、今回はなるべく得点差を付けての勝利を目指したい。

ラウンド1。九州大のブレイクショット、今回は全ラゴリのブレイクに成功する。ラゴリパイルもつまんで重ねていき、かなりスムーズになっている。金沢工業大のR1はかなり低背型のため、展開されたお留守番BOHになかなかボールが届かない。九州大が90秒間をフルに使って4枚のパイルを成功させたが、その中に1枚無効のラゴリ(九州大が自機でエリア外に出してしまったもの)が混じっていたためパイル成立は3枚分がカウントされた。今年はルールが複雑で、時々会場がジャッジに追いつけずにいる。得点:55

続くラウンド2。金沢工業大のブレイクショットも初球で成功、R2が展開する……が、リトライ。その隙に九州大はヒッターボールのセットを終えている。金沢工業大はリトライ後、パイルに入るが九州大のヒッターボールの圧が強く、パイル未達成で90秒を終えた。この試合では九州大が勝ち、一勝一敗となったが一試合目との合計点の得点差で決勝への切符は金沢工業大が手に入れた。得点:25

結果:九州大学(55-25)金沢工業大学

 

12試合 Fグループ:京都工芸繊維大学(赤) vs 新潟大学(青)

京都工芸繊維大にとってはR1の不調が続く中での両チーム本日2度目の戦いだ。新潟大はここで確実に勝利して決勝進出をつかみたいところ。

ラウンド1の京都工芸繊維大のブレイクショット……成功!自動機がしっかり動いている!会場から拍手が湧き、念願のラゴリパイルに入る。新潟大がヒッターボールのセッティングを終えるまでに、京都工芸繊維大は2枚のパイルに成功している。その後ヒッターボールを避けながらさらに1枚のラゴリを重ねて55点を獲得した。得点:55

ラウンド2、新潟大のブレイクショットも成功!この時点で獲得点数上、新潟大の決勝進出が決まった。ただし、予選順位が変わるためゲームは続く。新潟大がラゴリパイル中に自機のBOHを落としてしまい、強制リトライ。その間にヒッターボールの装填を終えていた京都工芸繊維大が、リトライを終えた新潟大のBOHを撃ち落とした。京都工芸繊維大は予選敗退となったがマシンのパフォーマンスをしっかり魅せてくれた。お疲れさまでした!得点:45

結果:京都工芸繊維大学(55-45)新潟大学

 

13試合 Aグループ:信州大学(赤) vs 東京農工大学(青)

農工大は勝てば決勝進出、信州大は「50点以上の差」で勝てば決勝進出の試合だ。

ラウンド1、信州大のブレイクショットは初球でしっかり成功!パイルの動きもとてもスムーズで、操作者の「こなれ」を感じる。自軍の近くにラゴリディスクを寄せてから乗せていく戦術でパーフェクトラゴリ達成!農工大はヒッターボールの射出にトラブルがあったか?得点:75

ラウンド2、農工大のブレイクショットも確実に成功。25点を獲得して信州大との点差に肉薄する。信州大はしっかりBOHを撃ち抜いたが、ヒットの直前に農工大が1枚パイルを成功させていた。35点獲得でラウンド終了。試合は信州大が勝ったが、獲得点数から決勝進出は農工大となった。BOHヒット:59秒、得点:35

結果:信州大学(75-35)東京農工大学

 

14試合 Bグループ:豊橋技術科学大学(赤) vs 長岡技術科学大学(青)

豊橋技術科学大は勝てば決勝進出、長岡技術科学大は70点以上の獲得、かつ豊橋技術科学大を25点以内で抑えて勝てば決勝進出できる。

ラウンド1、豊橋技術科学大のブレイクショットは初球で成功!長岡技術科学大がヒッターボールを回収に向かうが、豊橋技術科学大の動きが速く、ヒッターのスタンバイが終わる前にどんどんラゴリを吸引してもち上げ、パイルを進めていった。4枚パイルに成功したところで90秒が経過。得点:65

ラウンド2、長岡技術科学大のブレイクショットは初球でヒットするが……倒れない!2投目は外れ、3投目をシュートする前にブレイクショットタイムである30秒が過ぎてしまった。痛恨の無得点。豊橋技術科学大が決勝進出を決めた。去年の優勝校である長岡技術科学大、まさかの予選敗退となった。得点:0

結果:豊橋技術科学大学(65-0)長岡技術科学大学

 

15試合 Cグループ:東京工科大学(赤) vs 千葉大学(青)

千葉大が無得点敗退、工科大がパーフェクトラゴリで勝利しているため、工科大が決勝進出に「ほぼ王手」をかけている中での決戦だ。

ラウンド1の工科大、ブレイクショットは初球で成功!シーカーR2の展開とパイルの動きも鮮やか。千葉大がヒッターR2のリトライをしている間に工科大がパーフェクトラゴリを達成した。マシンの性能もさることながら、操縦の精度が高い。すごい集中力。2試合連続のパーフェクトラゴリ達成だ。得点:75

ラウンド2。千葉大のブレイクショット、3球目でどうにか成功!千葉大のシーカーR2が最下段のディスクを拾い上げそれを「盾」する作戦だ。工科大のヒッターに向けて構え、防御しながらパイル可能なラゴリを全て積み上げていく。最後に盾にしたディスクをフィールド外に出して試合終了。千葉大は予選敗退となったが、マシンの魅力を最大限披露してくれた。得点:65

結果:東京工科大学(75-65)千葉大学

 

16試合 Dグループ:東京大学(赤) vs 工学院大学(青)

東大1勝、工学院大1敗の状態での対決だ。ただし得点差は拮抗している。東大は自動システムを取り入れ、工学院大は手動メインの職人技での対決だ。

ラウンド1。東大のブレイクショットはさすがの一発成功。ラゴリパイルに入るが工学院大のヒッターも良い動きだ。東大はヒッターボールをかいくぐり、絶妙なバランスでラゴリを積み上げていく。90秒間で4枚のパイルに成功した。得点:65

ラウンド2、工学院大のブレイクショットも成功。ただし東大のヒッターR1の動きが本当に速い!工学院大が1枚パイルした後、東大がBOHを撃ち抜いた。東大、どんどん調子を上げている。工学院大も強かった!得点:35

結果:東京大学(65-35)工学院大学

 

 

これで無事に予選がすべて終了し、決勝トーナメントへの進出チームが確定した。

予選順位、

1:東京工科大学

2:東京大学

3:豊橋技術科学大学

4:東京農工大学

5:新潟大学

6:金沢工業大学

この順位によって、決勝トーナメントは以下のような組み合わせとなった。

 

後編では引き続き、決勝トーナメントの熱戦の様子をお届けしていきたい。

RoboMaster 2019 参戦ファーストステップガイド

エレクトロニクスやメカトロニクスを愛するみなさんに、深く愛されるサイトを目指してDevice Plusを運営中。

https://deviceplus.jp