NHK学生ロボコン2016 / チーム紹介 / ロボコン

北見工業大学:Team・Onion

写真左より安藤宗嗣さん、深谷学弘さん、内海竜之介さん

写真左より安藤宗嗣さん、深谷学弘さん、内海竜之介さん
北見工業大学
出場回数 6年連続10回目
チーム名(の意味) Team・Onion
北見市の物産品に玉ねぎがあり、生産量、出荷量ともに日本一だったため
キャプテン名 深谷学弘さん
出場者名 安藤宗嗣さん、内海竜之介さん
ロボット名 エコロボットとハイブリッドロボット
ロボットのコンセプト ロボットのコンセプトとして、コンパクトで軽量があります。全体的に車体を小さくすることで重さも軽くし、スッキリとした形状になっています。また、機構を簡単化することで整備性の向上などを図っています。
キーデバイス 特に重要なデバイスは、今回の競技は風力のようなエネルギーが重要となってくるため、風を発生させるブラシレスモーターです。
こだわったポイント エコロボットに関しては帆にこだわりました。ハイブリッドロボットからの風を効率よく前進する力に変換できるよう工夫しました。
ハイブリッドロボットはポールを上昇する機構にこだわりました。ロボット自身の自重を利用し、ポールとタイヤを密着させ本体を傾けることで上昇します。
戦略・必勝パターンは? ハイブリッドロボットは手動操作により風力を利用し、エコロボットを駆動させます。
エコロボットがwind turbine stationに到着後、wind turbineを受け取り、第2スタートゾーンへと向かいます。その間にエコロボットをフィールドから取り除きます。
第2スタートゾーンからはハイブリッドロボットをライントレースにより自動でポールへ向かわせ、チャイヨーを目指します。
ベストスコア・最速タイム 2分
他のチームのテストランを見ての感想 他のチームの競技を初めて見たので、全自動のチームなどがあり感動しました
高専ロボコン2019出場ロボット解剖計画
Device Plus 編集部

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