NHK学生ロボコン2016 / チーム紹介 / ロボコン

東京農工大学:R.U.R.

写真左よ立石玲於奈さん、山口佑也さん、山田凌大さん
写真左より立石玲於奈さん、山口佑也さん、山田凌大さん
東京農工大学
出場回数 ABUになってから13回(2010から8年連続)
チーム名(の意味) R.U.R.
「ロボット」という単語が初めて登場した、チェコの作家であるカレル・チャペックの戯曲「R.U.R.」より
キャプテン名 山口佑也さん
出場者名 山田凌大さん、立石玲於奈さん
ロボット名 プロペラを抑えている部品をもってERを持ち上げると吊るし上げられたウサギのように見えることと、ERがフライホイール(flywheel)を積んでいることから「揚げたてウサちゃん」になりました。「揚げたて」の部分はflyとfryがかかっています。
HRはそれに起因して「ウサギ揚げ器」(だったはず)です。
ロボットのコンセプト 風等の外乱に強いこと、他にはなさそうな機構を採用することを念頭に置きました。また、軽量化もしようと努力はしました(出来てない)。
キーデバイス デバイスという点ではERの測域センサです。使用したセンサの中でも特に高価です。
パーツという点ではHRの加速器に用いているブラシレスモータが重要です。小さいながらも1000W近い出力を出せるモータです。
こだわったポイント 自走式のERです。この設計は最初期から一人の機械屋さんが行っていて、感動の一言に尽きます。
戦略・必勝パターンは? 堅実に課題をこなしていくつもりです。
ベストスコア・最速タイム 1分26秒
他のチームのテストランを見ての感想 スムーズな自動走行がうらやましい
チームのHP等 http://web.tuat.ac.jp/~rur/
学生ロボコン2019出場ロボット解剖計画
Device Plus 編集部

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